本棚とシェルフで「それっぽく見せる収納」

本棚の活用

なにか好きなものをコレクションしているという人は多いと思います。よく聞くのは時計、ジーンズ、靴などのファッションアイテムや、カメラ、プラモデル、フィギュアなど趣味に関するものです。それらが綺麗なキャビネットにディスプレイされているのって素敵だし、大きな棚に雑然と並んでいるのもカッコイイ。

我が家でも夫が時計、カメラ、ラジオ、レコードなど、いろいろなものをコレクションしています。でも綺麗なキャビネットも大きな棚も専用のスペースもありません。それどころか大雑把な夫は使う時以外はほったらかし、私もそれらの世話をする気がなく、せっかくのコレクションも “見せる収納” とはほど遠い状態でした。

そこで考えたのが “見せる収納” ならぬ “それっぽく見せる収納” です。新たになにか買い足すことはせず、今ある本棚とシェルフを使って少しはカッコよく見せる方法です。「本の整理」「飾るものを選ぶ」「大きさで本棚とシェルフに分類する」という手順で行いました。

まずは大量の本を、読む場所を考えて各部屋に分類。ビジネス書などは書斎、普段見ないアルバムなどは押入れ、それ以外はリビング・・・といった具合です。コレクションも欲張ってすべて飾ろうとせず、あまり使わないものは片づけました。

本棚の活用

本棚には本だけでなく、カメラや時計などの小物を置きました。アクリル板などで扉を付けることも考えましたが今のところそれは保留です。 掃除はダスターでササッと埃を取るだけ、地震対策は本棚に転倒防止グッズを付けているだけですが、今のところ問題はありません。 ダイニングテーブルの正面にあるので、食事をしている時もなんとなく眺めてしまいます。

写真集やラジオなど大きいものはシェルフです。重いものばかりですが、高さがないので転倒の心配がなく上部も有効に活用できます。インテリアフラワーやお気に入りの絵、猫用の毛布も置いてやりました。

シェルフ

“見せる収納” ほどカッコよくはありませんが、手軽にできるのが “それっぽく見せる収納” です。ちょっと収納方法を変えただけでコレクションが “ただの好きなもの” から “ちょっとイイもの” に格上げされたように感じます。そして、古い色褪せた本たちにもなんだか味わいを感じ、改めて夫婦で面白かった本の話をしたり薦め合ったりしました。

猫もシェルフの上を気に入った様子です。

シェルフの上の猫
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