カスタマイズ度が高いホームエレクター
スチールラックは多くのメーカーが出していますが、ホームエレクターの製品はパーツの種類が多く、それらを自由に組み合わせて部屋や用途に合った収納家具を作ることができるので便利です。強度はもちろん、見た目が安っぽくないのも魅力。検索するといろいろな活用例が出てくるので、見ていても楽しいです。
私は、アウターやスーツなどをかけるハンガーラックを探している時に、ホームエレクターのスチール製ラックに辿り着きました。

ハンガーラックのパーツと組み立て
幅 120cm、高さ 190cm、奥行き 45cm、3段のハンガーラックを作りました。棚板の高さは2.5cmピッチで調整できます。1番下の棚板は、掃除機が入る程度に床から上げて取り付けました。色はスチールがクロームで天板がウォールナットです。
使ったパーツは7種類です。
- 支柱×4本
- 支柱に付けるアジャスター×4個
- ワイヤー状の棚板×2枚(上段と下段に使用)
- 木製の棚板×1枚(中段に使用)
- ハンガーパイプ×1本
- 棚板を取り付ける部品×12個
- ハンガーパイプを取り付ける部品×2個
組み立ては夫と2人で行ったのですが、専用の部品を使うので難しくはありません。ただ天板を水平にするのにトンカチを使いました。また、部材を支えながらの作業はそれなりに力も要りました。

IKEAのスクッブとラックのサイズ感
IKEAで人気のスクッブシリーズも併用しています。使っているアイテムは2種類です。
- 収納ケース 93cm×55cm×19cm
- 収納6コンパートメント(中段の高さの関係で5コンパートメントになっています)
ラックの上段に収納ケースを置くと、ラックの奥行きが45cm、収納ケースの奥行きが55cmなので少しはみ出しますが、気にならない程度です。

便利な使い方
上段をワイヤー状の棚板にしたので直接ハンガーをかけることができ、衣類スチーマーや防水スプレーなどの作業をする時に便利です。また、S字フックで帽子をかけることもでき、ワイヤーシェルフならではの使い方ができます。


もちろんハンガーパイプにはたくさんの洋服がかけられます。面倒くさがりなのでクリーニングから戻ったシーズン中のワイシャツをかけっぱなしにしたり、久しぶりに着る礼服などを事前に出しておく時にも使います。
下段にはFitsなどの衣装ケースや布団乾燥機などを収納しています。

ホームエレクターのラックは工夫次第で便利度が増すので、いろいろなパーツが欲しくなります。
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